Beautiful Japan 絵空事 bjjapan.exblog.jp

日々徒然に思いつくままを・・・MISAKOの独り言です。


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結城神社

三重県は津にある結城神社です。
ニワトリたち・・・、いつも下を見てエサを捜してばかりいるのではなく・・・、
ちゃ~んとお花見も・・・して・・・いるんだなぁ~と思った瞬間をっ♪

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それにしても・・・↑お花を見つめるお目目がかわいいことといったら~(*^m^*)ぷぷっ
結城神社次にUPします♪

# by beautifuljapan | 2005-03-21 13:51 | 動物・昆虫・鳥

ボケの花♪

春に出会った風景たち[4]のボケの花の全容です♪
ちょっとかわいいと思いませんか~((o(*^^*)o))
下にリボンを付けると・・・まるで花束のようですよねっ♪

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# by beautifuljapan | 2005-03-20 21:29 |

清水港からの富士山

遠くに小さな富士山が・・・作り物みたいに♪
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下は港から遊覧船に乗って・・・船の上から不安定な富士山(笑)
ネガで撮ったのですが、なんだか不思議な色にプリントが上がってきました。
3月は空気がもやっと・・・してくる時期でしょうか・・・やっぱり真冬に見る富士山が一番綺麗なのかもですね・・・。
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# by beautifuljapan | 2005-03-19 18:16 |

5年前の間垣の里

カズさんのお話と写真を使わせていただきました。

能登に行ったのは5年前くらいかなと思いましたが、もっと前だったかもしれません。
能登へはもちろん初めてで知っているものと言えば輪島の千枚田や朝市くらいなもの・・・特に目的もなかったので、じゃあ泊まりは輪島近辺でってことでガイドブックに載ってた「漁火」という民宿にしました。
能登の付け根、氷見まできてそこから輪島までは東海岸、西海岸、内陸とルートがありますが、西海岸の砂浜を車で走れるなぎさドライブウェイに惹かれて西海岸に(笑)
砂浜には行ったんだけど結局、車では走らなかった。時間も無かったし。
羽咋市からはずっと海沿いの道。
途中、能登金剛の厳門を見てさらに北上、能登金剛手前には木造の灯台「旧福浦灯台」があって見たかったんですがいつの間にか通り過ぎてました(^_^;)
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間垣の里は民宿の数キロ手前で海岸沿いを車で走ってたらそこだけ竹の垣根があって雰囲気があきらかに違ってるんです。
予備知識がまったく無かったから面白そうだから車を停めて初めて保存されていることに気がついたんです。
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集落の真ん中に川が流れていますが冬の西風が強い日には波の花が
川や道を遡ってくるとおばあさんが言っていました。
強い風を受け止める竹は裏側からこのように支えられています。
テレビには子供たちでにぎやかでしたが、自分たちが行った時は人気が無く、集落を歩いてもお婆さん一人しか見かけなかったな・・・
垣根の路地は歩けても垣根に囲まれた家まではさすがに入る勇気は無かっ
たです。写真もネガでスナップしただけでした。
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ただ・・ワカメをおやつにしているのは子供たちだけではないかも・・ですね↑(^o^)↑

でも・・・食べてるところは見なかったなぁ(笑)
能登の漁村はどの家も黒瓦です。日照の少ない冬のせいでしょうか・・・
そのため家並みも印象的でした。

カズさん、お話どうもありがとうございました♪
私も、カズさんの写真を見せていただいて・・・いつか必ず撮りに行こうと・・・p(^^)q
一番会いに行きたいのは・・・この猫ちゃんだったりなんかして~・・・かわいくても~うメロメロ~です~♪
後ろのワカメ・・・猫もおやつにするのかな~(笑)

# by beautifuljapan | 2005-03-18 17:17 | photo by カズ

間垣の里

昨日、石川県能登半島の先端にある、間垣の里をNHKで放送すると、メールを頂いた。
話には聞いていたのですが、5mもある竹の垣根で、なんと守っているものは・・・家・・・。
冬には風と雪が吹き付ける。
20世帯の集落を、1万本の竹で周囲500mを囲んでいる。
その歴史は古くなんと、鎌倉時代からずっと間垣に守られた生活を送っているということでした。
冬の風雪厳しい中、間垣の中へ1歩入るとなんだかとても穏やかな・・・、外の世界がウソのような光景でした。
この垣根があるだけで、こんなに違うものなのかと・・・。

散策日記24_2・早春の西保海岸
今、集落と言うと過疎化の問題が必ず挙げられますが、ここはそんな問題はまったく無縁なようです。
子供たちもたくさん遊んでいます♪
春のワカメ漁の時は岩場にいっぱいのワカメが干されています。
子供達の恰好の遊び場のよう。そしておやつは・・・干されたワカメ・・・だったりなんかする(笑)

夏は竹のお祭が、秋は間垣を補修する大切な季節。
5mもある細い竹を、上から真っ直ぐ下にさしていくのは、ちょっと難しそうです。

冬は、台風並みの風が吹きつける日が続くそうです。
間垣を風がすり抜ける時、笛のような音が・・・ピィ~ピィ~と鳴り響きます。
そこに暮らす人々は、音の高低で風の強さがわかるのだそうです。

『間垣の里』の間垣は・・・本当に家を・・・家自体、そこに住む人々の暮らしを守っているのだなぁ・・・と実感しました。

冬の、間垣の里・・・撮ってみたいです・・・いつか・・・

今日の名古屋の夕陽は・・・落ちる一歩手前の線香花火のようにまん丸できれいな色をしていました♪

# by beautifuljapan | 2005-03-16 17:19 | photo by カズ

桜松


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この写真は、枯れたクロマツの空洞に自然にヤマザクラが地中まで根をはり、倒れた後も、毎年花を咲かせているようです。
京都御所・京都御苑
こちらのWebに倒れた当時の写真がありました。
この木を見ていると、なんだかヤマザクラの生命力を凄さを感じます♪
黒松は、ヤマザクラを守る鎧のようです。
倒れても尚、生き続けている・・・共生しているかのようにも見えます。
この桜は倒れた松の先の先まで花を咲かせているのです。
その写真はまたあとで・・・♪

今、京都御苑の桜を再スキャンしています。
桜松も、まだ載せていない桜の写真も近々UPする予定です♪(*^^*)

# by beautifuljapan | 2005-03-15 13:20 |